「チタン酸バリウム」関連銘柄まとめ✍️半導体不足の波及から素材メーカーに注目💡

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皆さん、お疲れ様です。

今回の記事は久々にテーマ株のまとめ記事となります✍️

皆さんもご存じのように現在は深刻な半導体不足となっておりますね🧐

その影響もあってコロナ禍による世界経済へのダメージの回復が遅れています。。。

半導体不足の背景には、次世代通信網である5Gの普及やスマホの高機能化、AIやIoTといったDXの推進などによる需要の急拡大もあります💡

また、自動車のEV化や自動運転機能の進化より、1台の自動車に必要とされる半導体の搭載数が従来と比べて大きく増加していることも要因のひとつとして挙げられます✍️

そして、ワクチン接種の進捗により経済活動が正常化に向かって動き出し。。。落ち込んでいた半導体需要が一気に回復したことも、供給体制のひっ迫につながっているのも事実です😕

ただ、今回注目したいのは半導体ではござません!

それは需給がひっ迫しているのは半導体だけではないからです。。。

最近では、新型コロナウイルスの感染再拡大の影響により、積層セラミックコンデンサ(MLCC)の供給も不安視されています🧐

積層セラミックコンデンサは、半導体と同じくあらゆる電子機器に使われる部品です✍️

5G対応のスマホは、従来品と比較して5倍以上の積層セラミックコンデンサが搭載されているなど需要が急拡大しています💡

また、自動車に関しても、EVは従来のガソリン車の2倍以上の積層セラミックコンデンサが必要となります🤔

こうした需要増加を背景に、新型コロナウイルスの影響もあり世界的に積層セラミックコンデンサの供給不足の状況が続いています!

こうした状況を踏まえ、株式市場でも半導体や積層セラミックコンデンサなどの電子部品メーカーに対する関心が高まっています🙄

今回の記事では積層セラミックコンデンサからの派生テーマとしての「チタン酸バリウム」に注目してみました✍️

皆さんはあまりなじみのない言葉かもしれませんが、「チタン酸バリウム」は積層セラミックコンデンサの製造には欠かせない素材となっています!

馴染みがないからこそ今しっかりと注目しておく必要がある方もいます🤔

投資家による物色が「半導体」や「電子部品メーカー」から、製造に必要な「素材メーカー」へ広がりを見せる展開を想定し。。。今回は「チタン酸バリウム」を取り上げることにしてみました🧐

具体的な銘柄としては、積層セラミックコンデンサの素材として「チタン酸バリウム」を扱っている企業をピックアップしています💡

それでは下記より個別銘柄を見ていきましょう💁‍♂️

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